京進スクール・ワン鎌取教室では冬期講習期間へ向けてご入室キャンペーンを実施します。
入学金(22,000円・税込み)が0円に、紹介入室の場合双方に図書カードプレゼントなど特典をご用意しています。
冬期講習は昨日で終了。
今日からは通常授業体制に戻っています。
高3生は今週末が共通テストになります。
講習中は自分も世界史を担当しましたがとにかく対話文からの問題が多いですね。
以前のセンター試験であれば説明文だったものが対話文に変わっているので違いはそれだけと言えばそれだけですが、読む時間と頭で整理する時間が余分にとられます。
リテラシー(文章読解能力)も求めることを意識して、そして暗記一辺倒を避けるために行っているとは思いますがそもそも暗記しておかないと問題自体は解けないので個人的には微妙だなあと思います。
実際普通にしっかり暗記するものは暗記してアウトプットできる人は常に80点台後半を演習で記録していますし、そこに対話文形式は必要かという疑問はあります。
英語に関しては基本的にGTECがベースになっているので私大一般入試と出題傾向が完全に異なっている、そのために労力が倍になると感じている生徒もいます。
英語に関しては英検などを受験していればそれほど戸惑うものではないとも言えますが、リ-ディングとリスニング両方での平均点は50点くらいですので要は慣れと問題を読み解くスピードになります。
対話形式の問題文は考えながら読むのに多少時間はかかりますが、それほど難解というわけではない、ただし読むことに時間を取られる分受験生には不評ということです。
この時期は私立高校受験を来週迎える中3生にも話していますが「選択肢で違うもののバツ印をつけていけば正解にたどり着きやすくなる」と消去法での正解選択も教えています。
正解自体を探すのではなく間違っているものを消していけば4択が2択には絞り込めます。
タイトルは「対話形式」ですがそれに対して批評をしたところで作題傾向は変わりませんので回答時に消去法なども使えようにして正答数を増やしましょう。
この記事へのコメント
aki
今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作し妨害、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。
世論誘導が生んだ民主党政権、中韓を利す為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など数知れぬ韓国への利益誘導の為に働きました。
メディアに踊らされあの反日政権を生み、当時の売国法や“身を切る改革”に未だ後遺症を残している事、今も隣国上げや文化破壊等、
日本弱体と利益誘導に励む勢力に二度と国を売らぬ様、各党の方向性を見極め、改憲始め国の成長と強化が重要で、しかし必要なのは、
日本人として誇りを取り戻し、世界一長く続く自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。