京進スクール・ワン鎌取教室では6/1から夏のキャンペーンを行っています。
概要はこちら → 京進スクール・ワンのウェブサイトに移動します
鎌取教室では1. 入会金22,000円(税込)無料、2. お知り合いの方が紹介でご入会の場合双方に図書カード5,000円分をプレゼント させていただいたいます。※紹介の場合は事前に「紹介カード」を記入の上ご提出いただいた方が対象です。
自習される生徒の皆さんも質問がある場合はその場ですぐに対応し解決させていただいています。
中学生は週2回以上受講で理社映像授業を無料で受講できる「理社パック」もございます(国語はプリント対応)。
授業以上の力を生徒の皆案につけてもらいたいと考え「1週間の学習スケジュール」通り学習することも勉強と合わせて指導・アドバイスを行っています。
ただ今受付中です。
今よりもさらに結果を出したい方は遠慮なくTEL 043-293-6861 までご相談ください。
高校生1学期中間テスト結果速報!(2024.06.03.現在)
木更津総合高校1年 数学I 98点 英コミュ 97点 学年1位
千葉南高2年 数学 学年6位(クラス1位)
敬愛学園高3年 英コミュ クラス1位
高校生は早い学校はあと2週間で1学期期末テスト。
高3生もほぼ面談は終わり、先日ブログに書いた「スマホ・ゲームをやめないと落ちる」の話を実際の例を踏まえ話した生徒はすべてを封印して毎日自習室にこもっています。
この春から英検対策でのChat GPTを活用しています。
ライティング中心ですが現行のものですといくつか試して精度は様々です。
これはというものから悪くはないけどもう少し踏み込んだものだというものまで様々ですね。
スペルミスや不適切な表現をしっかり訂正してくれるところは共通していますが、問題文に対しての文章になっていない場合などAIが暴走してしまう?場合もありますので最終チェックは自分で行っています。
一気にAI化が進んでいますが、学校のレポート課題もChat Gptで作成して提出という話も実際に耳にします。
結局のところ自分で考えて文章をまとめる力をつけないといつまでたっても思考レベルが高まりませんので、使わない方が良いでしょう。
あくまでも人工知能であり感情があるわけではないですからね。
ちょうど3か月前に「トロッコ問題」でAIについて記事を書いていました
実際にそういう状況になったときにどう行動するかは自分で判断しなければいけません。
レポートではきれいごとはいくらでも書けますが、自分がその運転する当事者ならどちらを選ぶか。
これはAIに聞くわけにはいきません。
あくまでもAIは人間の知能・考えをサポートする一つの手段であるという立場を保つべきです。
ですから大学の総合型選抜でも事前課題で「参考文献を最後に記載しなさい」というものは実際に読まないといけないですし、読んだ本の内容から質問が飛ぶ場合もあるので個人的には非常に理にかなっていると言えます。
もちろん当日提示の小論文に関しては入試までに蓄えて考えてまとめた知識が問われるので、受験生にとっては勉強になりますしそのくらいの努力をしないといけないと考えています。
教室でも小論文指導を行っています。
昨年までの受験指導で生徒が書いて僕が添削した小論文をChat GPTの添削にかけてみましたが読点での考えの違いがあったくらいで特に問題はありませんでした。
したがって今年もAI活用に関しては最終のチェックにとどめる予定です。
学校で課す課題文やレポートはAIで簡単に作ることができますので、個人的には学校でのペーパーテストや当日のレポートにしてほしいとは思いますが、今後の各学校の動きは注視しておきたいと思います。
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