鎌取教室では自習される生徒の皆さんも質問がある場合は受講科目も含めその場ですぐに対応し解決させていただいています。
中学生は週2回以上受講で理社映像授業を無料で受講できる「理社パック」もございます(国語はプリント対応)。
授業以上の力を生徒の皆さんにつけてもらいたいと考え「1週間の学習スケジュール」通り学習することも勉強と合わせて指導・アドバイスを行っています。
今よりもさらに結果を出したい方は遠慮なくTEL 043-293-6861 までご相談ください。
「夏のキャンペーン」が好評です。
高校入試と大学入試説明会の資料を編集して、大学入試説明会の動画をアップしました。
以下リンクから閲覧可能です:
高校入試説明会資料
大学入試説明会資料
※一部内容を編集してあります
大学入試説明会の動画はYouTubeでご覧いただけます(リンク先へ移動します)
夏期講習開講は7/22(火)~8/30(土)まで開講中です。
今年度から学力検査を伴う年内入試を行う私大のデータを取りまとめています。
現時点で14校分の募集要項をチェックしましたがおおよそで見えてきていることを箇条書きでまとめておきます:
・基本的には併願可がほとんど(学科によっては専願のみ)
・英語検定資格優遇のある大学が多い
・科目は2科目または3科目だが2科目が多い
・2科目+調査書+事前課題等書類審査等の組み合わせが多い
・従来からある総合型または公募の入試と併存させる形となっている
募集人数に関しては各大学で異なりますが、昨年度から実施の東洋大学や共立女子大学の場合は募集人数の6~7倍は合格者が出ているので歩留まりを考えると同じくらいでの合格者を出すと考えるのが妥当でしょう。
基本はやはり「専願者を優先」という傾向が見えてきます。
専願にプラスして一定人数を年内で合格させて、一般選抜では収容定員充足率を見ながら合格者を絞り追加合格で対応していくということになりそうです。
収容定員充足率に関しては今年度入試で4年のサイクルが完了することになりますので、各大学は今年度入以降もできるだけ入学者が均等になることを考えながら対応していくはずです。
今年度から学力検査を伴う年内入試を行う大学は中堅校になりますが、上位校の多くが年内入試枠を増やさない状況を考えると「早めに合格を取っておき一般推薦に向けて勉強を続ける」人が対象の入試という位置付けは各大学で従来の専願枠を残していることではっきりとしてきました。
予想問題をチェックしましたが難易度はそれほど高い大学はありません。
ただし数学に関しては数IAIIBCを課すパターンが多いので英+国での受験がメインになる、その場合「英語検定資格優遇」の受験だと負担はかなり減ると考えます。
夏期講習時はまとまった時間が取れないので少しずつ情報をまとめていくことになりますが、改めて整理した時点でアップします。
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