6月から夏のキャンペーン実施中です 入学金無料・紹介入室の場合双方に5,000円分図書カードプレゼント
鎌取教室では自習される生徒の皆さんも質問がある場合は受講科目も含めその場ですぐに対応し解決させていただいています。
中学生は週2回以上受講で理社映像授業を無料で受講できる「理社パック」もございます(国語はプリント対応)。
授業以上の力を生徒の皆さんにつけてもらいたいと考え「1週間の学習スケジュール」通り学習することも勉強と合わせて指導・アドバイスを行っています。
今よりもさらに結果を出したい方は遠慮なくTEL 043-293-6861 までご相談ください。
6/13(土)開催の高校入試説明会の案内はこちらから
教室ではセキュリティー対策のためにモニターで死角がないように常時録画を行っています:
2026 高校入試合格結果
千葉南高校
茂原高校
京葉工業高校
船橋高校(定時)
隠岐の島前高校
植草学園高校
茂原北陵高校
千葉学芸高校
※複数名合格も一校表記です
2026 大学入試合格結果
成蹊大学 経営学部 総合経営学科
東邦大学 健康科学部 看護学科
順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
武蔵野大学 経済学部 経済学科
帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 看護学科
杏林大学 外国語学部 観光交流文化学科
昭和医科大学 薬学部
東洋大学 経済学部 国際経済学科
東洋大学 経営学部 経営学科
日本大学 商学部 経営学科
日本大学 法学部 政治経済学科
東京薬科大学 薬学部 薬学科
千葉工業大学 創造工学部 都市環境工学科
千葉工業大学 創造工学部 デザイン工学科
千葉工業大学 先進工学部 未来ロボテックス学科
千葉工業大学 先進工学部 生命科学科
千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科
千葉工業大学 工学部 機械工学科
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科
千葉工業大学 工学部 先端材料工学科
千葉工業大学 工学部 電気電子工学科
千葉工業大学 工学部 情報通信システム工学科
千葉工業大学 工学部 応用化学科
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科
千葉工業大学 情報変革科学部 高度応用情報科学科
千葉工業大学 未来変革科学部 デジタル変革科学科
千葉工業大学 未来変革科学部 経営デザイン科学科
再来週から夏期講習が始まりますが現在その準備の最終段階に入っています。
明日からは内部生向けスケジュール配布、高3生には既に各自の受験勉強の再開継続と年内入試出願者には出願準備に向けた作業を行うように指示しています。
実際この時期から準備して早い人は残り期間1か月半から試験までが2か月くらいとなるのでかなり忙しくなります。
一方で昨年度入試のデータも各大学の情報公開が更新されてきたのでかなり細かい部分まで見えてきました:
かなり面白いデータですね。
・東京理科大学は志願者・合格者を大幅に増やしているが収容定員充足率に大きな変化はない(入学者歩留まりが低い)
・法政大学は志願者6,300人増でも合格者5,200人減のため収容定員充足率が2.1%減少(それでもまだ高めなので今年度入試でも絞り込むと予想できる)
・武蔵大は志願者3,500人減だったが収容定員充足率は1.8%上昇(来年度は合格者を減らすかも)
・日本大学~工学院大学は志願者増も合格者減、ただし東京電機大学は収容定員充足率が上限ぎりぎりに
・武蔵野大学は志願者も合格者も減少しているが収容定員充足率に変化なし(押さえの大学として入学者は減っていないということ)
・文教大学は収容定員充足率が大幅に減少しているが教育学部以外の減少が影響、教育系は堅調かと
・産業能率大学と二松学舎大学は小規模+単科(に近い)大学ですが実学系の産業能率大は受験方式が多いので受験としてはうまくいっている、二松学舎大学も個人的にはお勧めですが国際政治経済の志願者減が響いている
・日本女子大に関しては受験方式変更で志願者増も充足率が6.5%低下ということは一般入試志願者増だと重複合格が多いのか入学者は少なくなる様子
・逆に大妻女子大学は志願者微増でも収容定員充足率が3.3%増で善戦しているが「年内入試での入学者」の要素が大きいと推測
今日はデータ分析している途中で気づいた点も書いていますが中堅校に関しては「年内入試での入学者確保」が重要になっていると言えます。
年内で押さえの合格を得ておいた上で一般入試に臨む生徒も教室ではいますが、精神的には追い込まれながらも浪人はない(というレベルの大学を押さえておく)という面ではプレッシャーはわずかでしょうが軽減されているはずです。
実際一般+年内入試の志願者は増加していますが減少要因は一般合格者減で、年内入試に関しても志願者は増えていますが各大学とも志望者が多いからこそ合格者を増やさず優秀な受験者だけを選ぶということがデータから読み取れます。
あとは後日ある程度情報が集まった時点で書こうとは思いますが、千葉県内在住の高校生が志願する医療系大学(学部)に関しても入学者減など少し極端にブレている大学もあります。
これは地域性の問題だけではなくそれ以外の要因もありますが「それ以外」については書きません。
どうしても知りたい人は入室してください(実際在籍生には差しさわりのない範囲で話はしています)。
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